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トップ介護保険> 介護サービスを利用するとき

介護サービスを利用するとき

要介護認定を受けるまで

介護保険を利用するときは、まず「要介護認定」を受けましょう。「要介護認定」は、どれくらい介護サービスが必要か、などを判断するための審査です。

認定を受けるには、「介護保険(要介護・要支援)認定申請書」を下記「相談及び申請」窓口のいずれかに提出します。

 申請書ダウンロードはこちらをご覧ください。


※個人番号(マイナンバー)の取り扱いについて

平成28年1月より、介護保険に関する申請の際に、原則として個人番号(マイナンバー)の記載と、窓口での番号確認、本人確認、代理人の確認などが必要になっています。詳しくはpdfこちら(pdf 188 KB)をご覧ください。

 

要介護認定申請に必要なもの

第1号被保険者(65歳以上)の方:介護保険被保険者証(桃色)
第2号被保険者(40歳~64歳)の方:健康保険の被保険者証

                                                     

※第2号被保険者の方は、交通事故などが原因となる場合を除き、下記の16種類の病気(特定疾病)により介護が必要な状態と認定された方が、介護(予防)サービスを利用することができます。

  • 筋萎縮性側索硬化症
  • 脳血管疾患
  • 後縦靭帯骨化症
  • 骨折を伴う骨粗しょう症
  • 多系統萎縮症
  • 初老期における認知症
  • 脊髄小脳変性症
  • 脊柱管狭窄症
  • 糖尿病性神経障がい、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  • 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 関節リウマチ
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
  • 早老症
  • 末期がん
 
申請を受けて市では、心身の状態等を確認する認定調査を行うとともに、かかりつけ医に意見書を求めます。
(認定認定調査や主治医への意見書の作成依頼は市が行います。これによる個人負担はありません)
これらの内容にもとづいて介護認定審査会が行われ、介護が必要な度合いに応じ、以下の段階に区分されます。
(申請から結果が出るまで通常1ヵ月程度かかります。)     
                                                                                                                                                                                                                                                                                                 
介護の段階区分について
非該当 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5

サービスの種類と利用手順

要介護1~要介護5の方(介護サービス)

サービスの種類 利用手順
在宅型サービス
  • 訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリ
  • 居宅療養管理指導、福祉用具貸与
  • 通所介護、通所リハビリ
  • 短期入所生活介護(ショートステイ)
  • 短期入所療養介護(医療型ショートステイ)
  • 住宅改修、特定福祉用具購入
  1. 希望する「居宅介護支援事業所」(ケアマネージャーを配置しているサービス事業者)を選んで、連絡します。
     xls小美玉市の方へサービスを提供している居宅介護支援事業所の一覧(EXCEL 52 KB)
  2. 担当のケアマネージャーと希望のサービスや費用などについて相談しながらケアプラン(介護サービスの利用計画)を作成します。
  3. サービス事業所と契約し、ケアプランに沿って利用を開始します。
地域密着型サービス
  • 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
  • 小規模多機能型居宅介護
  • 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
  1. 希望する事業所に直接申し込みます。利用者は市内の方に限定されます。
施設サービス
  • 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
  • 介護老人保健施設
  • 介護療養型医療施設
  1. 希望する施設へ直接申し込みます。

 

要支援1~要支援2の方(介護予防サービス)

サービスの種類 利用手順
在宅型サービス
  • 介護予防訪問介護、介護予防訪問入浴介護  
  • 介護予防訪問看護、介護予防訪問リハビリ
  • 介護予防居宅療養管理指導、介護予防福祉用具貸与
  • 介護予防通所介護、介護予防通所リハビリ
  • 短期入所生活介護(ショートステイ)
  • 短期入所療養介護(医療型ショートステイ)
  • 介護予防住宅改修、介護予防福祉用具購入
  1. 地域包括支援センターへ連絡します。
    小美玉市地域包括支援センター(玉里総合支所内)  電話0299-58-1282
     
  2. 希望のサービスや費用などについて相談しながらケアプランを作成します。
  3. サービス事業所と契約し、ケアプランに沿って利用を開始します。
地域密着型サービス
  • 介護予防認知症対応型共同生活介護(グループホーム)  ※要支援2の方のみ
  • 介護予防小規模多機能型居宅介護
1.希望する事業所に直接申し込みます。利用者は市内の方に限定されます。
                                                   

認定非該当の方を含む、介護認定を受けていない方(地域支援事業)

サービスの種類 利用手順

一般高齢者向けのサービス

  • 健康づくり情報の提供
  • 介護予防に関する講習会

特定高齢者向けのサービス
※特定高齢者に該当する方・・・健診結果などをもとに、地域包括支援センターが選んだ要支援・要介護状態になる可能性のある方

  • 運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上
  • 閉じこもり、うつ、認知症の予防支援
  1. 地域包括支援センターへ連絡します。
小美玉市地域包括支援センター(玉里総合支所内)
  電話0299-58-1282
 

介護保険サービスの種類
※保健福祉機構ホームページ(WAM  NET)。介護サービスの種類と内容が説明されています。
茨城県内の介護事業所
※厚生労働省作成「介護サービス情報公表システム」の茨城県ページ。施設や在宅サービスを提供する事業所の場所や連絡先が検索できます。 

利用者負担

在宅サービスの利用者負担

在宅サービスの利用限度額は介護度に応じ、1ヶ月あたりの利用限度額が決められています。この限度額の範囲内でのサービス利用者負担は1割,2割または3割です。また、この限度額を超えた分については、全額自己負担となります。なお、利用者負担の割合については、介護保険負担割合証を確認してください。
 

居宅介護(介護予防)サービス費等区分支給限度基準額
要介護度 支給限度額(令和元年10月1日から)
要支援1 5,032単位
要支援2 10,531単位
要介護1 16,765単位
要介護2 19,705単位
要介護3 27,048単位
要介護4 30,938単位
要介護5 36,217単位
 

※上記の利用限度額とは別に福祉用具購入費は10万円(年間)、住宅改修費は20万円までの給付があります(1割,2割または3割は自己負担となります)。

施設サービスの利用者負担

施設サービスの利用者負担は、1割,2割または3割負担分のほか、実費負担分の合計が自己負担額となります。
自己負担額=施設サービス費(1割,2割または3割)+居住費+食費+日常生活費
 

居住費等、食費の基準費用額
標準的な費用の額 居住費等 食費
ユニット型個室 ユニット型準個室 従来型個室 多床室 1,445円
2,006円 1,668円 1,668円
(1,171円)
377円
(855円)

※(  )の金額は介護老人福祉施設に入所または短期入所生活介護を利用した場合。
 

食費や居住費の減額(特定入所者介護サービス費)について

介護保険施設(介護老人福祉施設・介護老人保健施設・介護療養型医療施設)に入所または、ショートステイをご利用されている方で、生活保護を受給されている方や世帯全員が住民税非課税の方の場合、食費と居住費の軽減制度があります。
負担限度額を超えた分について「特定入所者介護サービス費」として介護保険から給付されます。ご利用されるには「介護保険負担限度額認定申請書」による申請が必要です。
 

   申請書ダウンロードはこちらをご覧ください。 

介護保険負担限度額(令和3年8月から)
区分 食費 居住費
施設 短期 従来型個室 多床室

ユニット型個室

ユニット型準個室

生活保護受給者の方 300円 490円
(320円)
0円 820円 490円
世帯全員が住民税非課税で 老齢福祉年金受給者の方 300円 490円
(320円)
0円 820円 490円
前年度の合計所得金額+課税年金収入額+非課税
年金収入額が80万円以下の方
390円 600円 490円
(420円)
370円 820円 490円
前年度の合計所得金額+課税年金収入額+非課税
年金収入額が80万円超120万円以下の方
650円 1,000円 1,310円
(820円)
370円 1,310円 1,310円
前年度の合計所得金額+課税年金収入額+非課税
年金収入額が120万円超の方
1,360円 1,300円 1,310円
(820円)
370円 1,310円 1,310円

※(  )の金額は介護老人福祉施設に入所または短期入所生活介護を利用した場合。

高額介護サービス費

1割,2割または3割負担の部分が一定額を超えた場合に、その超えた分が払い戻されます。世帯の所得に応じて1ヶ月の自己負担の上限額が決められています。なお、該当される方へは、市から高額介護サービス費支給のお知らせと申請書をお送りしています。また、一度申請されますと、次回からはご指定の口座に支給額をお振込みします。

区分および上限額について(令和3年8月から)
利用者負担段階区分
利用者負担上限額
 
年収約1,160万円以上の方
140,100円(世帯)
年収約770万円以上約1,160万円未満の方 93,000円(世帯)
年収約383万円以上約770万円未満の方 44,400円(世帯)
一般(住民税課税世帯) 44,400円(世帯)
世帯全員が住民税非課税で所得金額と課税年金収入額
の合計が80万円を超える方
24,600円(世帯)
世帯全員が住民税非課税で所得金額と課税年金収入額
の合計が80万円以下の方
老齢福祉年金受給者の方
15,000円(個人)
生活保護受給者の方等 15,000円(個人)

 

相談及び申請

相談及び各種申請については、下記の窓口で行います。
 

  • 福祉事務所介護福祉課(玉里総合支所内)
     
  • 福祉事務所小川支所(小川総合支所内)
     
  • 福祉事務所美野里支所(小美玉市役所内)



 
 

 


掲載日 平成28年12月17日 更新日 令和3年8月11日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
福祉部・福祉事務所 介護福祉課
住所:
〒311-3495 茨城県小美玉市上玉里1122
電話:
0299-48-1111 内線 3111〜3120 3121 3132
FAX:
0299-58-6710
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