小中一貫教育
小美玉市では、「確かな学力とたくましい体力をもち、郷土を愛するこころ豊かな人づくり」を教育目標に掲げ、各学校や地域の特色を生かしながら、知・徳・体のバランスの取れた児童生徒の育成を目指しております。
中学校区ごとに、令和7年度の「グランドデザイン」を掲げ、小中一貫教育を推進してまいりました。
2月に小中一貫推進委員会を行い、それぞれの中学校区の今年度の成果・課題について情報共有し、次年度の取組について話し合いました。今年度の成果と課題についてまとめたものを掲載いたしますので、ご一読ください。
中学校区ごとに、施設設備の条件は異なりますが、次年度以降も、それぞれの地区の特色を生かし、3つの形態で小中一貫教育を推進してまいります。
小川南地区:施設隣接型(1小1中)小川南小、小川南中
〇令和7年度は、小中学校間の円滑な接続を図るため合同研修を行い、児童生徒の情報共有ができました。各種小中交流・協働事業も実施したので、さらに交流を広げていきたいと考えております。
美野里地区:施設分離型(4小1中)竹原小、羽鳥小、堅倉小、納場小、美野里中
〇令和7年度は、教育目標や指導内容の共有を図り、小中共通理解に基づく取組を行いました。各教科・領域で担当者研修会も実施し、美野里地区一斉の取組も継続しています。
義務教育学校(玉里地区):玉里学園義務教育学校
〇玉里学園義務教育学校は開校5年目となりました。1年生~9年生で行う縦割り班活動をはじめ、異学年交流の機会を多く設定し、「思いやりの心」の育成を目指してまいりました。コミュニティ・スクールを推進するために、地域資源や地域人材の活用を充実させていきたいと考えております。
R7小中一貫教育(玉里学園義務教育学校)(pdf 366 KB)
義務教育学校(小川地区):小川北義務教育学校
〇小川北義務教育学校は開校4年目を迎えました。高学年から教科担任制を取り入れ、教師の専門性を生かし、「できる」「分かる」「楽しい」を感じられる授業の展開を目指しております。1年生~9年生合同の「異学年交流」を生かした魅力ある教育活動を目指しています。
R7小中一貫教育(小川北義務教育学校)(pdf 294 KB)







