台湾バナナをご寄贈いただきました
令和8年6月26日、台湾国際美食創新交流協会日本分会より、小美玉市内の小学校へ台湾バナナをご寄贈いただきました。
寄贈にあたり、市役所において寄贈式を開催し、台湾国際美食創新交流協会日本分会 錢妙玲(せん みょうれい)会長をはじめ、廣田エミ副会長、台北駐日経済文化代表処農業部 王清要部長、小美玉市の島田幸三市長などが出席しました。寄贈式では、台湾と小美玉市との交流のさらなる発展や、未来を担う子どもたちへの期待が述べられました。

(左から)王部長、島田市長、錢会長、廣田副会長
今回の寄贈は、小美玉市が推進する台湾との交流事業の一環として、本市の未来を担う子どもたちに台湾の魅力や食文化に触れてもらうとともに、国際交流への関心や異文化への理解を深めていただくことを目的として行われたものです。
寄贈いただいた台湾バナナ約1,300本は、市内小学校の学校給食で提供され、児童たちは台湾を代表する果物を味わいながら、台湾の豊かな食文化に親しみました。普段口にする機会の少ない台湾バナナを楽しむことで、台湾への関心を深める貴重な機会となりました。

また、当日は堅倉小学校を訪問し、学校給食の様子を視察しました。児童たちが笑顔で台湾バナナを味わう様子を見守りながら、食を通じた交流を深めました。
小美玉市では、台湾との交流を通じて、教育・文化・観光などさまざまな分野で相互理解と友好関係の深化を図っています。今後も、このような交流を積み重ね、未来を担う子どもたちの国際感覚の醸成につながる取り組みを進めてまいります。
掲載日 令和8年6月30日
更新日 令和8年7月6日
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